Tolicoリリースに至るまでのSNS運営の経緯と反省点

TolicoのリリースをInstagramで告知し、Instagram内のデータを見ることができる分析ツール、インサイトを見て感じたことは、予想通りだったかなというのがまず第一の感想です。

 

これからどうすべきかを考える前に一旦、Tolicoリリースに至るまでの今までのSNS運営の経緯を時系列で振り返り、今回の反省点を書こうと思います。

 

細かく書くと多くなってしまうのでかいつまんで簡単にまとめました。

 

 

■2018/2 tolico公式アカウント2つ運営開始

サラダを題材にフレームを使って投稿開始。

レシピ用のフレーム、グラフィックフレーム2種類に分けて2つのアカウントを作成

して稼働。

松尾さんにも協力してもらいながら運営。

帰宅後、フォロワーを増やすためサラダ作りと同時に10~20分間いいねをする。

 

 

■2018/4 Instagram分析ツールでアカウントの状態を確認

2つのアカウントを運営するのは厳しかったため、4月末一本に絞る。

この時期にPONYという分析ツールでアカウントを解析した結果、

フォロワーからのいいねの割合が50%という数値が出て、エンゲージメントの高さを

確認することができた。(.vs 以前のアカウント:20%程度)

 

 

■2018/6 tolico_officialアカウントの再ブランディング

今までの投稿がフレーム数種類を使っていたり、背景が違ったりとごちゃごちゃしていたため、似たフレームで統一し、サラダ作りも私一人で一本化。

帰宅後にサラダを作れない日もあったりして苦戦。

統一感は以前と比べて改善された。

 

 

■2018/9 tolicoアプリリリースの周知

9/7に投稿でアプリリリースを周知。

写真自体は力を入れて撮影できたが、反省点として以下の項目があげられる。

・アプリの良さをうまく表現できない、自分自身伝えられない

・そもそも過去投稿がごちゃごちゃしていてブランディングがうまくできていないため

影響力が低い

・プロフィールへのアクセスの動線をうまく考えることができなかった

(文章が長くてプロフィールへたどり着くのが難しい)

・写真と表題が一目でひきつけられるものになっていない

 

 

 

 

 

 

以上、これまでのsns運営の経緯と反省点をまとめました。

 

これを踏まえて、これからどうしていくべきか次の記事にまとめたいと思います。