アカウントのイメージ改変と参考になる心理戦略

昨日からSNS運営再始動のために構想を固め、実際に動き出しました。

 

今後の流れとしては以下の様に行っていく予定です。

 

【9/13~9/22】初期15枚の写真を用意(サラダ作り、撮影、加工)

【9/15~9/22】投稿開始<2投稿/日>(構図などチェック→キャプション・ハッシュタグ作成→投稿)

 

かなり詰めたスケジュールになっているので、スケジュールが押した場合は臨機応変に対応していきたいと思っています。

 

 

今日は実際に投稿するにあたってアカウントの顔であるプロフィール欄の変更について構想を練っていました。

 

実際にイメージを作成したので画像をのせます。

 

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左が今現在のアカウント画像で右が構想を練った変更予定のものです。

 

 

以前の記事でまとめたようなホワイト調の雰囲気でイメージ作成しました。

 

また、今まではアカウント名がアプリ名と紐づけていましたがそれをいっさいなくしました。

 

 

今までのアカウントだと公式感がまだまだでていて、ファンがつきにくいものとなっていたためです。

 

 

このように改変していくにあたって参照にできる記事があるので載せておきます。

https://www.lim-japan.com/single-post/mentalist

 

この記事の中でポイントになるものを下記に抜粋しました。

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 コンバージョン率

 

企業個人

フォロワー増加:24224755

サイト流入回数:21797132

購入数:1695

 

実際に弊社で運用を任されている大手アパレルショップクライアント様の例をここに出しましょう。この企業はECサイト上での購入を上げる目標をもっていました。そこで弊社では企業アカウントである〇〇_officialという企業アカウントと、そのアパレルショップで働いている店員〇〇さんを主人公にした個人アカウント二つを3ヶ月運用し、どちらがフォロワーが増えたか、またどちらがインスタグラムからサイトに飛んでCV(購入)に繋がったかをモニタリングしました。その結果企業アカウントでは3ヶ月で2422人のフォロワー獲得、インスタ経由でのサイト流入が2179回、購入が16件(CV率0.8%)に対し個人アカウントでは4755人のフォロワー獲得、7132回のサイト流入、購入が95回(CV率1.3%)という結果になりました。

 

 

 

これは例えば企業が「こんな商品発売したのでぜひサイトをチェックしてください!」という投稿よりも、第三者の個人が「この商品可愛い〜❤️トップにリンク貼ったから見てみてね!」という投稿の方が反応がいいということなのです。多くの企業が勘違いしているのは、写真のクオリティをあげればフォロワーがくると思っていることです。そうではなく自社が自社の商品やサービスを紹介するよりも、自社を紹介してくれる第三者のアカウントを作ることが売上向上の最短方法です。

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この数値を見て思ったことはフォロワー数に対しての購入率の低さにやっぱりなとおもったのと、これだけフォロワーがいても購入に至る人が少ないのなら、やはり

少しでも購入(DL)につながる施策を考えるべきだと感じました。

 

 

 

こういった理由からも今後はofficial感を出さずに、個人が運営しているアカウントに切り替えていく予定です。

 

 

その中でどういうふうにアプローチしていくか考えるのが今後の課題の一つです。

 

 

 

 

今月はアカウントのイメージを作り替えることに重きをおいていきます。

 

 

その際の活動状況についてまたブログでレポートしていきたいと思っています。